虚空の言霊 ∞ Divine oracle

虚空の言霊(コトタマ)をお届けします。

虚空のエッセンスを言葉にした『言霊』を受け取り、眺めたり声にしたりすることで、根源的な魂開き(魂咲か)のエネルギーワークとなります。

ここで虚空と呼んでいるところは、高次元と言われたりアカシャ(アカシック)や天などとざっくり呼ばれたりする場所があるゾーン。精霊の息づく場であり、この世界を構成する要素であるところ。

虚空の言霊は「誰か」が言っているというスタイルではありませんが、ガイド・スピリットたちも同じゾーンのエネルギーを変換してメッセージを示しているので、虚空のイメージがつかない場合はガイド・スピリットからの言葉のギフトと思っていただいてもかまいません。

コトタマ例1:
『くらしとくらすところ そはわたしのこころ
はなをかざり みずをうち ひぐれまえのひとごこち
へんてんのそらに くもひとつなく
ひとりにおもえて ばんぶつとひびきあう そのすがたを』
(解釈例:
暮らしと暮らすところ そは私の心
花を飾り 水を打ち 日暮れ前の人心地
変転の空に 雲一つなく
独りに思えて 万物と響き合う その姿を)

(意訳例:
暮らし、暮らすところは、自分自身のこころのあらわれ。

花を飾ったり打ち水をしたりするような日々の何気ない時間をすごし
昼と夕暮れの間の時間帯にふと息を抜く。そのような生き方。
何も無いようでいて変化をし続けている、憂うことはない。
その存在は万物とともにあり孤独ではない、寂しく思わなくてもいい)

コトタマ例2:
『えいこうとえいが きょえいのふところ

めんめんとつづく じだいのみちみち
われはだれかと もとむるも かげ
あじわいぶかき ひとのよのこころ』
(解釈例:
栄光と栄華 虚栄の懐
綿々と続く 時代の道々
我は誰かと 求むるも 影
味わい深き 人の世の心)

(意訳例:
成功や有名になるのを求めていると思っているが、本当にそうだろうか。

人の成すこととして、そうするものと思っていないだろうか。
自分は何者か、何をする者かと問い、その答えを求めても答えはなく。
求め迷い、疑い信じ…それが人。人らしい営みの中に在るように)


例のように、詩のような和歌のような…言葉になっていないようなコトバです。言葉になる前の状態と現代の言葉の間のかたちをとり、コトバとして認識できる状態にしています。やや意味不明ではありますが、虚空のエッセンスから伝わるニュアンスは今の言葉にぴったり合うものがないことも多く、近しいものか雰囲気の合う言葉であらわしています。

意訳を載せましたが、そのままのエネルギーを受け取るには、ひらがなのコトタマのみをお勧めします。コトタマをアンカーにして虚空のエネルギーが顕れます。

しかしながら、自分で言霊の言葉について考えることもまた、コトタマワークになります。当てはめる漢字も違う字に変えてみると、別の言葉が含まれている場合もあります。コトタマの響きに無理がない範囲で変換してみてください。
(コトタマは何かを当てたり指示したりするものではありません。自分の考えに都合の良いように変換しすぎないようご注意ください)

虚空の言霊の受け取り方法は、下記をご覧ください。
※いずれもコトタマのみのお伝えになります。解釈や意訳はこちらでは致しません。


●虚空の言霊 ∞ Divine oracle

『虚空の言霊』は無料です。言霊のみ、ライフワークとしてお伝えしています。
ただし、むやみにお伝えするものではないのと、日常業務優先ですので、お伝えする機会や人数は限定させていただいていますご縁あらばということで…。


■受け取り方:その1【ブログにて告知があった際にエントリー】
→ ブログ『虚空のエッセンス ∞ Shangri-La Ray』にて限定受付。(不定期)
月に1~2回、ブログにて受付をします。言霊はブログ上にてお伝えします。
オープンにすることで、他の方へエッセンスのおすそ分けとなります。
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対面セッションでお会いした時や会にご参加の際、ご希望があればお伝えいたします。
こちらからは言いませんので、必要な方は当日お申し出ください。


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